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消費者金融の気になる審査やブラック等(他)いろいろ日記にしていいきたいです。
消費者金融の審査ってどうなの?! | スポンサー広告 | --:-- |
多重キャッシングを行い、多重債務に陥ってしまった場合は、最後の手段として「債務整理」があります。 債務整理には、任意整理、民事再生、特定調停、そして先に挙げた自己破産の4種類があります。 多重債務からの脱出法として自己破産は非常に多くの方が地方裁判所に申立てをしています。 自己破産を含めた債務整理は裁判所の管理のもと、債務の一部免除や返済計画にあわせて苦しくない金額で返済を設定することができるようになります。 多重債務者になってしまった理由がギャンブルや単なる浪費だった場合、債権者が合意してくれないことがあるため、自己破産が出来ないのでお気をつけ下さい。 債務整理は各債権者と個別に交渉・合意を行うことができます。(ブラックリストには載ってしまいます。) なぜ過払い金返還請求がブラックリスト入りなのか?という説明をさせていただきますね。『利息制限法の金利を超えている利息分を請求しているだけで何が悪いの?相手の違法行為なのに?』と思われた方は、危険な考え方をしているのかも知れません。
1度、正式な契約書に判子をついて任意で支払った利息を、契約を破棄して返還してもらうという事を忘れないで下さい。あなたの意思で交わした契約を、あなたの方から破棄する手続きだという様に金融側が思うのは当然なんです。 初めてお金を借りる時は『大丈夫です。その金利で利息を払います』と約束していますよね?その利息は当時の出資法では違法な金利ではないのです。 貸し出し時に、その金利で堂々と消費者金融会社が営業していたということは、間違いなくその契約は違法でもなんでもない正式な契約です。当時はその金利で貸し出していいよと国に認められていたということです。司法と立法の行き違いと言いましょうか・・・。とにかく国に認められた金融会社との正式な契約を、あなたが破れば間違いなくブラックリスト入りですよ。2006年1月までは、間違いなく正当な契約でした。今でこそ違法、当時は合法。当然貸し手側の解釈は、そうなります。 未だに過払い金返還請求によるブラックリストへの登録が抑制されないという事は、ブログ理念で書きましたが、「 契約書をちゃんと読んでいない事に対しての債務者側の落ち度は、少なからず国は今も認めている」と解釈できるかとおもいます。そうでは無いにせよ何か理由がないと現状の過払い金返還請求の盛り上がりの中で、ブラックリスト入りが解消されないという事の重要さを感じてください。それは、簡単に言うと確実にあなたにも過失があるということです。 そして先ほど挙げた銀行やクレジットカードなどの会社も、もちろん消費者金融会社と同じ目であなたを見ます。『約束を守ってくれない人』債務整理者として。目先のお金だけに目がくらんで、大事な信用をなくさないようにして下さい。これから過ごす人生の家賃UP分のお金だけを考えても過払い返還金よりも多いと私は思いますよ。 そしてこれからも、どのような形であれ借金は付いてまわる可能性が高いですよ。ブラックリストに載って困る事を箇条書きしておきます。 1、すべてのローンが組めない(5〜10年※整理の方法により異なる) 2、同居親族のローンの審査に影響 簡単に書きすぎて2個になってしまいました。ちなみに親族が同居していない場合は、自分以外に影響が出る事はないです。そこはご安心ください。しかし何よりも大切なのは、あなたの信用です。子供を学校に行かす為、車を買うため、今月ピンチなのでV○SAでお買い物など全てのローンです。弁護士さんは、ほぼ 「 あなたの信用が大事です 」 とは言ってはくれないかと思います。 前の記事に書きましたが、彼らが欲しいのはお金ですので、この先あなたがブラックリスト入りして借金ができない生活を送ろうが関係ありません。むしろあなたに思い留まられて、「先生、僕もう一度返済がんばります。これくらいなら返せます。」なんて言われたら、それは彼等の損になりますので。 あなたに債務整理のメリットを理解してもらい、破産、個人再生、返還請求など何でも構いませんので、とにかく彼等はあなたにブラックリスト入りしてもらわないと、お金が発生しませんからね。 もう少し待ってみましょう。返還請求がブラックリストにならない様になるのを待ちましょう。(※そうなる保障はないですが・・・。)もしくは過払い金返還請求を起こしても、ブラックリスト入りにならない方法を行いましょう。 〜保証人には正直に事情を話しましょう〜
債務者本人が自己破産をして免責されたとしても、それは保証人には何の影響もありません。 よって、債務者の他に保証人・連帯保証人がいるのであれば、今度はそちらに借金の督促が集中することになります。だからと言って、保証人に迷惑はかけられないといって自己破産を躊躇しても何の解決にもなりません。 ですから、自分が自己破産をする前に必ず保証人にも今の実情を正直に話して、その保証人を含めた債務整理を考える必要があります。場合によっては保証人も自己破産をする必要がでてきますがそれも仕方ないでしょう。 とにかく大切なことは保証人に対して誠意をもって全てをきちんと説明するということであり、そのような義務が債務者にはあるのです。 〜名義の無断使用なので支払い義務はない〜 お金を借りるには、貸主(サラ金業者)と借主(あなた)が金銭消費貸借契約を締結する必要があります。しかし、今回の場合は名義が無断で使用されているので、そもそも金銭消費貸借契約が成立していないので、当然支払い義務はありません(これは、友人に限らず第三者に盗まれた場合も同様です)。 よって、取立てを止めないサラ金業者に対しては、友人が勝手に健康保険証を利用してあなた名義で借金をした事情を説明して、自分には支払い義務がない旨の内容証明を出す必要があります。それでも、ダメならば債務不存在確認訴訟を提起するのがいいでしょう。 現状では、サラ金業者は健康保健証などの呈示があれば貸付をしてしまいますので、健康保健証はしっかりと管理しましょう。 「ブラックリストに載るとお金が借りれなくなる」という噂がありますが、みなさんもご存知かと思いますが、実際にブラックリストという名簿があるわけではありません。それでは消費者金融のブラックリストに載るということはどういうことか、詳しく見ていくことにしましょう。 日本の個人信用情報機関では債務不履行や延滞になった債権の情報について「異動情報」と呼び、消費者金融業者は融資の際に、個人信用情報機関に照会して調査をするため、この異動情報に掲載された債務者の場合は、融資を受けることができなくなります。 このことを通称ブラックと呼ぶのです。 どのくらい支払いが遅れると異動情報に掲載されるでしょうか? その後、支払いを完済するとは延滞解消として1年間記録として残ります。この情報は最低5年間は「参考情報」として残るため、参考情報が消えない限り審査は通りません。 消費者金融が、これらの信用機関の情報を照会することはまずありませんので、銀行やクレジットカードで延滞が起きても消費者金融から借りる場合は関係ありません。 人気サイトランキング |
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